プロフィール

一般社団法人家事塾(*)認定 1級家事セラピストの吉田尚子(よしだしょうこ)です。

人生でいちばん多い日常。
なにげない日常が「かぞく」の記憶となって、人を支え、次の世代につながっていく。

自分でできる、という喜びが、生きる力を生み出す。
頼り頼られ、そんなひととの関係は強さになる。
子どももそして大人も。

だから「かぞくで家のコト」をキーワードに活動しています。

家事を総合的に考え、お一人おひとりの願いを大切に、暮らしのワークショップや個人セラピーを行う家事セラピストです。

グループにお伺いする出前講座も承ります。

▶お気軽にこちらから お問合せください。


吉 田 尚 子
大手学習塾に勤務、個別指導部門で多くの親子に関わる。退職後、「自分でできる」体験が人を伸ばす実感と自身の暮らしを通した学びを活かし、「頼り頼られ、かぞくで家のコト」をキャッチフレーズに、家事・子育てに関する講演、講座、個人セラピーなど開催。年齢幅広く、親子・夫婦の笑顔がふえるようにと活動中。

「五感にひびく、今ここにある日常を味わう」ことをこよなく愛し、家は大切な充電の場。
夫、高校生の長女、小学生の次女の4人家族。2016年から田園地帯に移り住み、父とともに暮らす。
大阪府出身、滋賀県在住。
社)家事塾1級家事セラピスト、生活・地域ファシリテーター、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー2級、生活哲学学会会員


さて、そんなわたしは、

独身のときは個別教育型の学習塾で多くの親子相談に携わり、
たくさんの親子のカタチを見てきました。

子どもへの関わり、やる気の出どころ。
そして、子どもたちが「もともと持っている力」のこと。

結婚後、
妻になり、母になり、さらに子どもの成長とともに変わっていく暮らし。
子どもの自立も願う。親のことも気がかり。母を看取り、自分も大変な病気にもなる。

そんなとき、

家事塾の「暮らしをまわす」、「しなやかに人生をうつろう」発想は、
「今の暮らし」と「わたし」の心を整えてくれました。

子どもの自立を願う活動と生きることそのものとしての家事。
私の中の大きな二つの流れが、家事セラピストとして一つになりました。
より多くのかぞくの笑顔につながるよう願っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

*家事塾については、こちら家事塾のWebサイトをご覧ください。

家事塾は、「捨てる技術!」の著者・辰巳渚を代表に、2008年に発足。「家のコトは生きるコト」の理念のもと、「家事塾認定・家事セラピスト」が家事についての各種講座を全国で実施。ワークショップ形式の講座はご自身の答えを見つけるヒントになります。個人レッスン、講演会などのご相談、講師派遣も行っています。

 


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