通知表、初めてもらいに行ってきた

引越して新しい場所での1学期が終了。
桜が咲いていたなあと虫の声を聞きつつ思う。
息継ぎしないでクロールして泳いできて、やっと水面に顔を出したような気分^^
お疲れさんでした~と自分に、子どもたちに。

中学2年生の長女は、中学までかつて歩いて3分→自転車通学15分へ、
小学3年生の次女は、小学校まで徒歩12分、8:25分着→集団登校で30分、8時着と
まわりの環境、通学の時間ややり方も変わり、しばらくは緊張の朝だった。

これまでのランドセルから、みんなと同じランリュックがいいと次女。
朝が強くない自分と闘いつつ、がんばってたなあ。

集合場所の神社へ急ぐ次女。首にはタオル、給食当番のエプロンを後ろにひっかけて。

集団登校の集合場所、神社へ急ぐ次女。学期末、首にはタオル、給食当番のエプロンを後ろにひっかけて。

学期末。
小中とも、通知表は親が学級懇談で受け取りに行くしくみ。
これは初めてでびっくりした~
以前のところでは、通知表は子どもが持ち帰ってきた。

今回、同じ日で、中学と小学校のはしご。

中学は、子どもたちが作る学年集会を参観し、
先生の作った1学期のスライドショーを見たりして、
こんな感じなのねーとわかったけれど

小学校は学級懇談でさくっとクラスの様子を先生が話しただけなので、
すでに子どもは帰宅しているし、参観はないし、
うーん、もらいに来ただけ? いまいちだったなあ。

中2長女の通知表。「明るく誰とでも接することができる社交性の高い生徒です。転入して不慣れなことだらけの中、持ち前の社交性で、多くの人の支えを受けながら頑張っていました。」と、先生が書いてくださった様子、これが何よりうれしかった。

 

4月、初登校、いってらっしゃいの朝。

4月、長女のヘルメット初登校、いってらっしゃいの朝。

自分を伝える力。
違いを感じる力。
助けたり助けてもらったり。
どんどん大きくなってきたなあ。