抱っこと春色

抱っこと春色

豊中友の会へ料理講習会に。

ところが、託児のお部屋で、halu がなかなか離れられず、本当にめずらしく泣き叫ぶ。いつものように「じゃあねー」とは言ってくれない。
おもちゃに気が向いても、今日は母をちらっと見る。
そこにいないと泣けてくる。いつもとは違う、そんな様子。

夕方、うたたねのhalu をしばらく抱っこしていた。
赤ちゃんのまねをしたり、もう大きくなった!と言ったり、今日もいろいろ言ってたなあと思い出す。

お風呂に入るとき、ふとhalu が言った。
「あしたはひとりであそぶからね」
「ありがとうー。でもあしたは一緒に遊べるよ」
「やったー!」

◇春色の試食。(ちらし寿司、ほうれん草の白和え、花豆の甘煮)