吉田 尚子(よしだ しょうこ)です。

一般社団法人辰巳渚の家事塾 1級家事セラピスト。保育士。
大学生と中学生の母。
「五感にひびく、今ここにある日常を味わう」をモットーに、「かぞくで家のコト」をテーマに。暮らしを見わたす視点で、子どもとお手伝い、家事、片づけなどの講座、個人の相談に寄り添う。学習塾や保育園での指導経験を活かし、親子の笑顔を願って活動中。

また、「つながる力をはぐくむ生活を」をテーマに、家庭から社会へという視点でさまざまな活動をしています。


これまでにご依頼いただいた団体様や企業様(一部抜粋・順不同・敬称略)


株式会社ハウスドゥ リフォーム事業部 /松栄住宅/コープ滋賀/滋賀リビング新聞社/クルールきょうと/株式会社成基 幼児教育TAM/一般社団法人家事塾/一般社団法人住教育推進機構/大阪市立住まい情報センター/シニアライフSOS/NPOこもれ日小田苅家/ひだまり学舎/一般社団法人暮らし育て組/大津友の会/湖南市子育てサークルらっこクラブ/東近江市 人権・男女参画課/竜王町社会福祉協議会/米原市ルッチまちづくり大学/長浜市市民協働部人権施策推進課/HugBaby/コープ滋賀竜王地域委員会/滋賀県教育委員会事務局生涯学習課

▶お気軽にこちらから お問合せください。


さて、そんなわたしのこと、よろしければもう少し。

個別教育型の学習塾で小学生から高校生まで多くの親子相談に携わり、たくさんの親子のカタチを見てきました。
子どもへの関わり、やる気の出どころ。
そして、子どもたちが「もともと持っている力」のこと。

結婚に伴う転居のため退職。
妻になり、母になり、子どもの成長とともに変わっていく暮らし。
子どもの自立も願う。親のことも気がかり。
日々を重ね、10年後には母を看取り、自分も大変な病気にもなる。

そんなとき、一般社団法人 家事塾(創立:辰巳渚)に出会い、「暮らしをまわす」「しなやかに人生を移り行く」という発想に救われるように、1級家事セラピストを取得しました。

それ以降、じぶん自身の経験を活かしながら、子どもと暮らしに関わり続けています。

2016年、一人暮らしの父との同居のため、家族で大阪から滋賀に転居。
地域の子どもたちの放課後の場「おいでキッズ」を立ち上げ、主宰。
滋賀県・竜王町の空き家を再生した地域おこし協力隊「ひだまり学舎」のプロジェクトで内容作りに協力、非営利型一般社団法人暮らし育て組の立ち上げに関わり、理事として活動。
人と人の関係性をつむぎ直すべく地域課題にもあれこれ取り組み中。
学習塾時代のつながりから保育士へ。週の半分を0,1,2歳とともに。
大学生と中学生の母。(2021年現在)

・一般社団法人暮らし育て組 理事
・一般社団法人辰巳渚の家事塾 1級家事セラピスト
・一般社団法人生活哲学学会 生活・地域ファシリテーター
・特定非営利活動法人ハウスキーピング協会 整理収納アドバイザー1級
・保育士
・子育て応援hug組共同代表
・おいでキッズ代表
・大津友の会会員(滋賀の女性団体、雑誌「婦人之友」の愛読者の集まり)
———————
(経歴)
・大阪府池田市教育コミュニティづくり推進事業放課後子ども教室「キッズランド」ボランティア
・竜王町地域学校協働本部(学校応援団)ボランティア
・竜王西小学校学校運営協議会委員(コミュニティースクール)
・竜王町子ども未来会議委員
・竜王町青少年育成町民会議副会長
・竜王町男女共同参画懇話会委員
・竜王町コンパクトシティ化等検討懇話会委員
・竜王町地域福祉計画推進委員会委員
・竜王町障害福祉計画策定委員会委員
・竜王町総合計画審議会委員
・滋賀県社会教育委員

お読みくださいまして、ありがとうございました。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください