一般社団法人 家事塾認定 1級家事セラピスト
吉田尚子(よしだしょうこ)です。

日々そこにある「家のコト」は、その人らしさにつながるもの。
人がつながる「かぞく」の記憶でもある。

そんな思いから、「かぞくで家のコト」をキーワードに、暮らしを見わたすワークショップや個人セラピー、コラム執筆をしています。家事塾(創立・辰巳渚)での学びと、前職学習塾で多くの親子に関わってきた経験を活かし、年齢幅広く、親子・夫婦の笑顔を願って活動中です。

グループにお伺いする出前講座も承ります。

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プロフィール

「五感にひびく、今ここにある日常を味わう」ことをこよなく愛し、家は大切な充電の場。
夫、高校生の長女、小学生の次女の4人家族。2016年から田園地帯に移り住み、高齢になった父とともに暮らす。
大阪府出身、滋賀県在住。

一般社団法人 暮らし育て組 理事 (https://kurashi-sodate.com/

有資格
・一般社団法人 家事塾 1級家事セラピスト(http://kajijuku.com/
・一般社団法人 生活哲学学会 生活・地域ファシリテーター
・特定非営利活動法人 ハウスキーピング協会 整理収納アドバイザー1級


さて、そんなわたしは、

独身のときは個別教育型の学習塾で多くの親子相談に携わり、
たくさんの親子のカタチを見てきました。

子どもへの関わり、やる気の出どころ。
そして、子どもたちが「もともと持っている力」のこと。

結婚後、
妻になり、母になり、さらに子どもの成長とともに変わっていく暮らし。
子どもの自立も願う。親のことも気がかり。
日々を重ね、10年後には母を看取り、自分も大変な病気にもなる。

そんなとき、

家事塾の「暮らしをまわす」、「しなやかに人生をうつろう」発想は、「今の暮らし」と「わたし」の心を整えてくれました。

子どもの自立を願う活動と生きることそのものとしての家事。
私の中の大きな二つの流れが、2013年、家事セラピストとして一つになりました。

より多くのかぞくの笑顔につながるよう願いながら、活動しています。

どうぞよろしくお願いします。