子育て母の日常、ありそうでない時間は

子育て母の日常、ありそうでない時間は

以前から興味のあった「親学習」、
池田市の校区で募集のあった「親まなびの広場」に参加してきました。

これは、大阪府が作成した教材を使って、
進行役(ファシリテーター)にサポートされながら
グループで「安心して話したり聴いたりする」場です。

子育てについての身近なエピソードを題材に、保護者どうしやさまざまな年代の人と対話や交流をとおして自分自身の考え方に気づき、子育ての基本となる、親としての心がまえや子どもと接するスキルを学びあいます。(大阪府のリーフレットより)

「一つのテーマで変わらず、安心して集中して話し、聴く」というのは、
意外に子育て母の日常ではあまりなく、
普段は、当たり障りのない会話で終始したり、
なんとなく途切れたり、話題が変わったりがよくある話。

幼、小、中の保護者が入り混じって話すので、これから先の世界、
過ぎ去った世界をゆるーい気持ちで見ることができます。

そんなわけで、参加者にとってはおもしろい時間になりました。
帰り際は、もっと話していたい~というモードですから。

 

この日の題材は、「思いやる」というテーマで「お手伝い」。(なんと!)

20150713s

みなさんのいろんな悩みやお話が聞けて、

あらためて私が「お手伝い塾」で感じていただきたいと思っていること、

「期間限定のかぞくのチカラ」のこと、

「子どもの自立力」を日々の営みの中で育むこと、

それが「お母さんが力を抜いて子育てできること」につながって

「元気でにこにこの親子」が増えることにつながるから

とまた強く思ったのでした。

そして、必要な方にこのことが届くように、と切に思いました。

今回企画してくださったみなさんに感謝!

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大阪府親学習教材