子連れこそ 気楽に学べるように

今日は子育て世代向けの片づけ術を、竜王町のひだまり学舎でひらきました。
小さな町の小さな講座。
見つけてくださった近隣の町のママたちが来てくださり、11ヵ月から2歳までのお子さんたちは同室で保育サポーターに見守ってもらいながら、考えたり、話したりの時間でした。

テーブルのお隣にある子どもスペースで遊んだり、ママのところにちょっと戻って安心したり。

子どもがいたら内容に集中できないかな?

でも、そこは私が全エネルギーでライブ対応しています(^^)/

ときには子どもの様子、ぐずぐずに「こうかもよ」「こういう見方もあるよ」「こういう方法があるよ」をお伝えしたり、お困りごとを共感したり、ママは対処を知る場面にもなったりする。

生活を題材にしているわたしがひだまり学舎で大切にしたいのはココ。
子どもとの関わりもひっくるめて「暮らし」であり、そこにママの笑顔が生まれることが「しあわせ感」につながるから。

「子育て」というテーマで改めて学ぶ機会もいいけれど、リアルにいま目の前で起きていることを題材に、わが子もよその子も受けとめて対処していく学びも大切だと思っているのです。そして、それはできるだけ早いほうがいい。

さて本題の内容、「溜まった過去!?を片づけよう」と題して、「捨てたいけど捨てられないモノ」から、自分との折り合いのつけ方、本当に大切なものを大切に扱うことを考えました。

ご感想を一部ご紹介します

・捨てる決断のしかたを知ることができて良かったです。やり方がわかったのでやってみようという気持ちになりました。

・片づけ関係の本や雑誌を読むことがよくありますが、行動に移すまでに時間がかかっていました。今日教えていただいた手順でやってみようと思います。

・新築する家に設置する収納場所の量や、子どもの作品を飾る場所を作っておくなど、イメージができました。

・「片づけなければ」というプレッシャーがありましたが、具体的に動こうと思えたらすっきりしました。実際に行動に移します!

ご参加のみなさまは、具体的にいつ何しようの計画と、なんだかできそう!の気持ちを持ち帰って、年末のまとめの時期を過ごしてくださることでしょう。ありがとうございました!