「夢見る小学校」を観に

今日は、観たい映画があるから一緒に行こう〜と夫を誘って大阪へ。
ちょうど新大阪でとある資格の面接試験の日。緊張いっぱいで受験してから、夫と落ち合い、心斎橋へ(^^)
ドキュメンタリー映画「夢見る小学校」です。

自分のままでいいんだって、どういうことか、
大切にするってどういうことか、
よく生きるってどういうことか、
必要なことは何か、
自分の中にある当たり前と思ってたことは何か、
邪魔をしているのは何か、
できることは何か、
たくさんの問いを感じながら、1人でも多くの大人に見てほしい。

舞台挨拶とトークでは、オオタ監督と大阪の公立小、中学、国立小の先生が登壇され、それぞれの夢見る実践を話されました。
公立だからできない、なんてことはないんだよというメッセージだったなと思います。

わたし、保育園では0〜3歳と過ごしています。床に座ると、誰かちょこんと膝に座りに来たり、背中に登ってきたり、抱っこしたり、愛着と安心が育つ応答、スキンシップのやりとりの中にいます。
そんな姿が、この小学校でも見られたこと、とても印象的でした。

自主上映の期間になったら、竜王町のコミュニティスクールの皆さんや、先生や保護者の方とまた見たいなと思います。
今日はグンと冷える日でしたが、夫婦でジーンとあったまって、わが家の子育て・子育ちを考えつつ帰ってきました。
近畿では京都でもやっています。
その他全国の上映情報は、ウェブサイトをご覧くださいね。
https://www.dreaming-school.com/