手ばなすときは「ありがとう」を

11月のいえ組は「しまう」をテーマにしました。
ご参加の方たちの「その後」と「最近に気になること」を伺いながら、暮らしの整えはその人なりの納得感とスピードで進化し、続いていくものだと感じさせてもらいました。
手を動かすこと、やってみること…が、次への道を示してくれるということです。物はその人の人生の一部です。持ち方、手放し方をともに考え、話しながらその人なりの答えや解放感にたどり着かれるように…と思っています。亡くなった方の「物」について悩んだ時間も大切な人生の一部。大切に考えたということなのです。
そのまま在ったほうがよければ一緒にいればよいし、そうでなければ…その時間や過去に感謝の気持ちをこめて手放して、「今の自分」を大切にされたらよいと思います。

ご参加しての気づきや・印象に残っていることなど、ご感想より(許可を得て掲載)
✎毎回問題な場所があるけれど、1つ1つクリアして、スッキリする場所が増えていけばうれしいなと思います。「めんどくさい!がチャンス」なんだと。そこから進化していけるようにしたいなと思いました。
✎間引くという事はすべての物に関わるように思う。使える物でも決められない場合に「多すぎない?使い切った?好き?」の問いかけを…今日の話から今後「間引く」ということをやっていきたいと思う。
✎だいじな物を手放すときは、(罪悪感ではなく)”ありがとう”と言い、処分します。
暮らし育て組~いえ組
「いえ組」は、家事・片付け・時間・家族…月に一度、自分の思いと暮らしの土台を調える小さなレッスンのじかん。
毎月1回、滋賀・竜王町のひだまり学舎で少人数で聴いたり、書いたりして自分の気づきを見つけています。
https://kurashi-sodate.com/events/ie


