子どもを見つめる時間 片付けで

1月24日(日)、子ども家事塾「机まわりのかたづけ大作戦」(池田市菅原町 〇塾ーわじゅくー)をやってきました。対象は小学生。
寒さ厳しい日、6組の親子さんが来てくださり、おばあちゃまも来てくださり!

子どもたちは「探偵!」として「事件現場の写真」をもとに、
あれこれと調べを進めました(^^)

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今回もたくさんの名探偵が誕生しましたよ。

そして、お母さんたちの感想から(許可を得て抜粋)

いつもぐちゃぐちゃに入れている、と思っていた引き出しが
実は子どもの中に分け方のルールがあったことに気づけました!
きれいにしたい、という子どもの気持ちが大きくなったことがよかったです。(小3母 Hさん)

 

(姉妹がいるので)子どもと1対1で出かけるきっかけができてよかったです。
親が子どもの為を思って言っている事も、子どもにとっては考えが違ったりで子どもに入っていかないことにも気づかされました。(小2母 Oさん)

頭では知っている事。
でも、目の前のことを見て感じると、そうだったのかーという実感になりますね。
それが帰ってからの子どもとの時間を、少し変えてくれたり
「そうそう、そうだった」と気持ちの忙しい日常に、待ったをかけてくれたり。

子どもに任せっぱなしで私自身何も考えていなかったので、
子どもと一緒に話しながら作業してみたいと思いました。
片づけ方は主人が決めていたことだったので、今日から家族会議です。
今日から女優です。私も自分のものを片付けます。(小2母 Wさん)

子どもが探偵?
親が子どものことでこんなに気づくことがあったり
はたまたお母さんが女優になるってどういうこと?

はい! そんな講座なんです。

気になる方は、2月28日(日)にどうぞ。
今回、参加できなかった方のリクエストもあり、「机まわりのかたづけ大作戦」を開催することにしました。

うちの子って、やるなあ!
片づけって、なーんだ、そういうことか~

そんな気持ちを持って帰っていただけたら、と願っている講座です。