羽仁もと子選集「人生の朝のうちに」から「唯今主義(ただいましゅぎ)」

羽仁もと子選集「人生の朝のうちに」から「唯今主義(ただいましゅぎ)」

昨日は今年度最後のもより会。

読書は羽仁もと子選集「人生の朝のうちに」から「唯今主義(ただいましゅぎ)」

私どもは無事の日を常と思わず、むしろ心がかりのあることを、人生普通のことと思うように、わが心を鍛えておかなくてはなりません。そうして無事の日を、特に与えられた恵みの時として感謝し喜びもしたいと思います。

さまざまな不如意(ままならないこと)や不愉快を引きずっていないか?
絶えず心の重荷にしているのは自分 → 唯今のこととしてみることで心が軽くなる

瞬時に自分と向き合うことができる、この著作の力ってすごい。

 

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鯖寿司、金時豆、白和え、かぼちゃ煮、一夜漬け、ワインかん

4月からやりたいことなど話し合って、お昼は持ち寄りごはん。
(お皿が…公共施設のものだから…うーん…無地だったらなあ)