「感じるオープンダイアローグ」を感じる日

「感じる」というところに特にひかれて読んでいたオープンダイアローグ、森川すいめいさんの本。


6月、家族相談士の夏の研修会で登壇されると知って驚きとワクワク。
楽しみに待っていた8月2日が来て、本も振り返りながら早朝から東京へ出発

オープンダイアローグを体験的に知っていく、朝から夕方までのワークショップ
多くの方との経験の分かち合いでした。

発話と応答、生まれた瞬間から周りの世界との間で始まるときいて、ぐっと近くなる
私が保育士として過ごした0〜2歳児さんとの日々で、一番印象深いのが応答的な関わりの大切さでした。
赤ちゃんの動きや様子を敏感に受け取り、応答するということ。
先回りでもなく過剰でもなくちょうどよく。
決めつけることも役に立たず。
こうかな、ああかなと、本当の思いを知るためのひたすらなる応答

家事や家族にまつわるいえ組の活動、保育という私の経験の点々が、ああそうだったかとダイアローグというところでつながった。
手法ではなく、あたたかな、尊厳の実践へ。
大事なエッセンスを感じる日になりました。