かぞくの家事ノオト

わたしは「好き」なモノ・コトで出来上がってる…そんな体験をしたのが、自分の名刺(HP画像)づくりのときでした。

「好きな感じ!やわらかな線や色、表情…この方に描いてもらいたい」
Hug Rag Factoryまゆさんの絵を初めて目にしたときに思い、一年後にわたしの活動名刺デザインを依頼をしました。

わたしが今やっている仕事は、私自身生きてきたすべてが重なっていて、どうにか表現できるといいなと困っていたのですが、まゆさんが救ってくれることになりました。

仕事の内容や思い、色味やイメージについての対話をたくさんしていく中で、まゆさんがいろいろ考え、自然と行き着いたイメージが、実はわたしの好きな映画や人であったりして。そのことに感激したり驚いたりしたのです。

まゆさんの「かぞくの家事ノオト図」解説、年初にあたり改めて掲載しておきたいと思います。

Hug Rag Factoryさんの投稿より

テーマは“おうち劇場”ということで、外ではなく内にある、ドラマチックなお家時間というのをイメージして描きました
絵の家族にはそれぞれに個性や心の在り方、得意なことなど自分の“ハマり役”があって、それがパズルのようにうまく組み合わさることによってこのお家ができています
屋根のパズルは心のつながりを、土台のパズルは家事の組み合わせを表しています
「家族が心と心でつながることができれば、毎日はドラマチックなはず」ということで、映画のフィルムのデザインも入れています
太陽は吉田さんの外からの客観的な視点、まだ発見されていない才能や可能性を照らすスポットライト
その光を受けながら、真ん中の家族の木をみんなで育てます
裏面は家事ノオトということで、記録のノート(HP)から音楽が流れているところを描きました
音符が産まれてから結婚出産などの人生の物語、移ろいを表しています
かぞくの家事ノオト・しょうこさんはきっと、探偵のような広く深い視点で観察し、お家のなかのまだ見ぬお宝を発見し光をあて、関係をデザインし、あなたのお家に気持ちのいい風を吹かせてくださることでしょう○
そんな体験がしたい方はぜひチェックを^ ^

Hug Rag Factory
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