紙のモノの流れ@ひだまり学舎
連休明けすぐのひだまり学舎「いえ組」。
「身の回り整えたい」「毎日”捨てる”を考えている」「何とかしなきゃとずっと頭の中にある」「スイッチを入れたい」など、気持ちを出すところから始まりました。
そして、実際に子どもの作品やお手紙、たまっているあれこれ、いつか何とかしようと思うあれこれ、それぞれのお悩みを明らかにしながら、一緒に考える時間になりました。
「紙のモノ」を取り上げる時は、いつも以上に「誰の?何?」を確認しながら、「なんのために残すか?」「いつ・どこで・決めるか」に注目します。こんな話をワイワイとしたり、紙に書き出したりのいえ組です。
そして、後半はいつもながら、うちの実物「わが家の大事なことファイル」を持参してのおススメ話。いざという時を考え、「大事な書類ってこれよね?」というものをまとめます。
わが家で使っているのは黒のリングバインダー(キングジム)でしたが、3月に巣立った長女の分にプレゼントしたのはこちらのファイル。

参加しての気づきや・印象に残っていることなど、ご感想より(許可を得て掲載)
・物や書類であふれる我が家…モヤモヤするけれど、見返すと私の書類ばかりでした。夫は見てその場で捨てられる人、見習うことがまずできることなのかなと…うまくできなければ、次は見るタイミングを決めてみたいと思います。
・大事ファイルを夫と相談(コミュニケーション)して作りたいです。
・手がつけられなくておっくうになっていたけど、まずやってみようと思います。やってうまくいかなかったらまたやり方を変えてみる。
・暮らしの環をまわす!よいう意識を持ちます。
・大事な物ぜったい残す物はファイルに入れておく(気持ちの整理、ストレスがなくなる)
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!
いえ組
「いえ組」は、家事・片付け・時間・家族…月に一度、自分の思いと暮らしの土台を調える小さなレッスンのじかん。
毎月1回、滋賀・竜王町のひだまり学舎で少人数で聴いたり、書いたりして自分の気づきを見つけています。
https://kurashi-sodate.com/events/ie


