【ご感想】親がサポートすることが見つけられました

2月28日(日)小学生対象の「机まわりの片づけ大作戦」を開催しました。
会場は大阪府池田市の〇塾です。

残念ながらインフルエンザ等でお休みの方もいらしたのですが、元気な小学生たちが、少し恥ずかしそうに(^^)集まってくれました。

ワークでは、モノに目を向ける前に、まずは「場」に目を向けてみます。
いつもの机まわり、どんな感じ? いいところ、困っているところを考えたり。

20160228

自分への問いかけもだんだん慣れてくる

しばらく進んで行くと、子どもなりに「思い」が出てきます。

「お店のように、きれいにならんでいたらいいな。ものが重ならないのがいい!」(小2 Aくん)

今回もいろいろ聞かせてもらいました。
へえーそんなふうに思うんやね!

「こうなったらいいなあ」という気持ちをどんなふうに叶えるか、そこがおうちの方の協力ポイント。例えば、Aくんなら、お母さんと一緒にこんなことを相談するといいなあ。

今重なっているものはどんなもの?
重ならないように置くのは何にする?(今いっぱいだったら選ぼう)
何をどんなふうに並べようか~?(おとなと折り合うところはどの辺かな)
壁にいっぱいじゃなくて、ボードの枠の中にしてみようか?
などなど などなど。楽しくなってくる。

家事塾ならではの視点、「暮らしが回っていくこと」「自分の手で回すこと」の話もちゃんと聞いてくれました。

お母さんのご感想から(許可を得て抜粋)

子どもに片づけさせられること、
親(私)が片づけさせられるようにサポートすることが見つけられました。頭ごなしに叱っていました(Kさん)

お集まりくださったみなさま、ありがとうございました!
一見めんどくさいのだけど、お母さんが結局楽になっていくはず(^^)
小学低学年、もう頼りになります!