「古雑誌」とはならず、持っている理由

下の娘が1歳になるころ、雑誌「かぞくのじかん」に出会いました。

2015-03-10 13.37.38

そのときの特集は「くつろぎを生み出す家事のまわし方」(vol.4)

家事に対して主体的で「くらす、そだてる、はたらくを考える」というこの雑誌に共感し、
いろんな「お母さん」の暮らしかたに触れ、
以来、自分の教科書のようにやってみたり、刺激を受けたりしてきました。

コンテンツももちろんですが、
紙面の余白感がわたしに心地よい、というのも大きな理由です。
(スッキリをうたっていて、スッキリしていない紙面は説得力がないものー(^^))

 

思えば、家事塾を知り、家事セラピストへの道をつないでくれたのはこの雑誌でした。

今月発売の春号では、「片づけが楽になる習慣づくり」がテーマです。

片づけはお母さんばかり…
そんな生活は今日でおしまい。
使いたいものが、あるべき場所にある心地よさを見つけてみませんか。
(「かぞくのじかん」VOL.31 p10より)

そうそう~と、いつものように、
でも、今回は、家事セラピストとして共感しながら読んでいます。

というのも、今週末14日に
家事塾の「親子のためのお手伝い塾~机まわりの片づけ」をするからです。

目の前にある困りごとを解決しながら、
暮らしをかぞく自身の手で整えていく、
それぞれのおうちでの「やってみよう♪」につながれば
うれしいなと思っています。

 

久しぶりにバックナンバーもめくりながら、
乳幼児期の子育ての日々を思いかえしました。
自分が困りごとをどうにかこうにか越えながら来た日々です。

だから、この時期のバックナンバーは、「古雑誌」とはならず、
私の中では大切なもの、自分のアルバムのようなものとなっているんだなあ~と思いました。
(道理で捨てないわけだ(^^))