ごみ箱だからこそ

お菓子の勢いも増し、いっぱいになるぺースが速くなって、 なんとかしたいなあと思っていたのは、紙くず、 ティッシュを捨てるリビングのくずかご。

こまめに空けるという策ではなく、どうせなら「週2回、可燃ごみの前の日に取り出す」だけですませたいと思ったとき、わが家に必要なのは、 もっと大きいごみ箱でした。 もちろん、ごみを小さくすることは子どもたちに伝えた上で。

いいなと思うごみ箱になかなか出合えずにいたら、家の中で「あ!これはいける!」を見つけてきました。

(大きさ比較)

母が作陶した大きな花器を仏間から。「使い勝手のよい、暮らしの器」を信条としていたので、きっと空の上で笑ってくれるでしょう。そして、ふだんは開けっ放しだけど、隠したいときには、弟が住むバリ島のランチョンマットで蓋をする仕様に。

夫と子どもたちは「えー⁉」とあきれ笑い。父は「あ、ええよ」とあきれ顔?

ま、いいっか。これでまた家がまわり出す。
お役目を果たしたものが集まるからこそ、 いつもきれいに、さっぱりすがすがしく。

#今の暮らし方を整える
#あ!これはいける!