家事セラピスト
家事から時間を見つめるわけ

「春に備える家じかん」と題して、時間と家事に関する講座をひらきました。 進級、進学、職場復帰…春は何かと変化のはじまりがあります。実はかぞくのこの「変化」が「毎日の暮らし」に少しずつ影響するわけです。出かける時間、帰宅の […]

家事セラピスト
普段の暮らしの続きに「もしもの時」があるから

9月のひだまり学舎・いえ組は、かまど組とコラボで、「日々の暮らしに防災を」と題して開催しました。 わたしからは、”いざというときに「よくわからない」「落ち着かない」家にならないように”という視点で、モノと置き方チェックを […]

食べぐらし
お重で食べるの好きなんです

父と家で久々の昼ごはんにと、 ひだまりごはんでテイクアウトした水曜日。 ワッパのお重持参で、一人前づつ入れてもらいました。 野菜たっぷりのメニューです。 お重に詰める時のパズル感と、ふたを開けたときのうれしさが好きです。 […]

家事セラピスト
ご案内:6/15(月)親子でたのしむ片づく家

今日の滋賀・竜王町は、小鳥のちゅんちゅん鳴き声が響き、気持ちいい風が吹いています。 お休みとなっていたひだまり学舎の講座ですが、6月からは少人数で対策を講じながら再開する準備をしています。 「片づけなさい!」って言ってば […]

お知らせ
掲載*「結びのたね」ーひだまり学舎の挑戦(下)続ける(京都新聞)

今日の記事、「続ける」 単に昔はよかった、という懐古主義のようなものとも少し違う。 わたしは古民家が大好き。古民家や古道具の中にある「ひとの確かな仕事やくふう」の気配に惹かれるからかなと思う。 「暮らし」は毎日のことだか […]